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サボテンの育て方と種類は?室内での栽培方法も教えて!

公開日: : 最終更新日:2015/08/23 暮らし 住まい

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丸いものや柱状のもの、昔から観賞用
の植物として親しまれてきたサボテン
育て方にコツはあるのかな(・Д・)?





外観には鋭いトゲを持ち、中には
美しい花を咲かせるものなど




種類が豊富で、室内のおしゃれな
アクセントにもなってくれるのも
サボテンの人気の秘密





でも他の植物と違ってもともと
乾燥してやせた土地でも育つため



栽培方法にはちょっと気を
つけなければならない点が
いくつかあるんです




特に湿気の多い日本の室内などで
育てる場合水をやりすぎたりすると
痛んでしまうこともあるのです




ではでは今日はサボテンの室内での
育て方と栽培方法、種類なども
も一緒にみていきましょう^^


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サボテンとは

サボテンとは、極度の乾燥ややせた土地で
生き残るために植物体の一部(葉や茎や根)
水分を蓄えることができる植物のこと




広義にみると多肉植物
の一種といえます




葉や茎や根が発達して、そこに水を
蓄える仕組みを持つ植物は多肉植物
と総称されますが





サボテンはその中にたくさんある
種類のうちのひとつなのです





 
サボテンは多種多彩な姿、形で
濃い緑色をした球形の株や




鋭いトゲを持ちながら可憐な花
咲かせる株など




日本にはないようなかわいい
容姿に人気がありますが




北アメリカのカナダ南部や
南米大陸の太平洋側など




主に降雨量が少なく
乾燥した土地で育ちます




水分をたっぷり蓄えるため
全体的に肉厚な株である事
が共通しています




そのため、水をやる手間が省け
他の植物と比べて世話が楽なのも
育てやすい理由のひとつになっているんですね^^

サボテンの種類を教えて!

多肉植物の一種であるサボテン
200以上の属があり



属に含まれる種の数は
2500ともいわれています




また近年ではサボテンの観賞価値
を高めるために、さまざまな
品種改良が施され




それらをも含めますと膨大な
種類の数があることが分かります






でもその姿や形から大きく分けて
4つの種類に分けることができるので



それらをみていきましょう♪




1・木の葉サボテン
木の葉サボテンは杢(もく)キリン
に代表されるような



進化の早い段階のサボテンで



大きな葉を備え他の種類と違って
枝も太くならないのが特徴です





葉はやや肉厚で茎には
トゲがみられます



2・ウチワサボテン
ウチワサボテンも比較的
原始的なサボテンで




平たい茎節を持っています




茎は平らなしゃもじのようで
上に高く伸びていきます



3・柱サボテン
柱サボテンは真上に高く伸びて
柱状の形をしていて



縦方向に筋のように凹凸のある
稜線をもっています




シャコバサボテンなども
この仲間です



4・球サボテン
球サボテンは乾燥に耐えるために
最も進化したサボテンといわれ



多くの種類が鋭いトゲと
稜線を持っています




室内の鉢植えでは最もポピュラー
で人気のある種類です


サボテンの育て方と栽培方法
室内ではどうするの?

サボテンは水を貯めている植物なので
育てるとき水のあげすぎには注意します




しかし水やりが全く必要ないのでは
なく、たっぷり与える時と控える
ときのメリハリをつけるのが




室内でサボテンや多肉植物を育てる
ときのコツだったりします




また水やりの他にもサボテンの
栽培方法でいくつか気をつけたい




ポイントがありますので
みていきましょう♪




1・サボテンの鉢
サボテンを育てる時に一番おすすめ
の鉢はテラコッタです



サボテンは湿気に弱いため鉢の
通気性や水はけが悪いと




根腐れの原因になってしまいます






室内で育てるときは特に
通気性が心配ですので




余分な水分を吸収して鉢の
側面から蒸発させてくれる
テラコッタを選びましょう






2・サボテンの水やり
サボテンの水やりはまず
葉水と灌水を分けましょう





葉水はスプレーなどで株の全体
を濡らすような水のやり方




灌水は普通にジョーロなどで
水やりをする方法です




サボテンは実は春が生育期ですので
この時期の水のやり方は




灌水です




十分な水やりをします




一回灌水の方法で水やりをしたら
土が乾くまでは次の水やり
は控えましょう




最初は乾き具合を見分けるのが
難しいですが




竹串などを鉢土にさしておいて
湿り具合をこまめに確かめましょう




曇天が続いたり長雨の時は大気
湿度が高まりますので




少し水やりは控えます




夏のサボテンは休眠期間に入ります
のでこの時の水やりは




葉水に切り替えます




この時期の葉水は10日に一回
程度で十分です







そしてになったら灌水に
切り替え




は葉水に戻します



秋の灌水は春ほど多く与えなく
ても大丈夫で



冬は気温も低下しますので
葉水は20日に一回程度にしましょう



3・サボテンの日照
サボテンを元気に育てる
には十分な日照が欠かせません




ですが夏場などに直射日光を
長時間あてるのはよくありません




またサボテンや多肉植物は湿気に弱いという
弱点を持っているため




特に室内で育てるときはこまめに
置き場所を移動してあげて




適度な日照と通気性が確保される
風通しが得られる場所に置きましょう




玄関やキッチン、洗面所などに
サボテンを置くとおしゃれ
インテリアになりますが




日照や通気性が悪いこと
もありますので



夏場は午前中、夏以外の季節は
一日に3~4時間は日に当たる
ような場所に置き替え



鉢を移動してあげましょうね^^


多肉植物の育て方 種類や
 増やし方まで一挙公開します!!


まとめ

サボテンの育て方と種類
と室内での栽培方法




いかがでしたでしょうか?



サボテンは時期別の
水やりの方法と



適度な日照時間が上手な
育て方のコツでした




あなたのお部屋のインテリアに
是非かわいいサボテン
お役立て下さいね^^

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