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赤ちゃんのインフルエンザ症状は?予防接種はいつから?

公開日: : 最終更新日:2015/08/30 健康・医学

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感染力が強く毎年11月頃~4月頃
まで大流行を起こす



インフルエンザΣ(゚д゚lll)



家族内で赤ちゃんがいるご家庭
などは特に注意が必要ですよね




冬の時期に突然の高熱やせき、鼻水
関節の痛みなどの症状をお子様が
訴えているのなら



ちょっと注意深く観察して
みてあげて下さい



通常のインフルエンザでしたら
熱は2~3日で下がってくることが
多いですが



乳幼児の場合はまれに中耳炎や肺炎
脳炎などの合併症を引き起こす場合
があります



特に赤ちゃんが家庭内にいる場合は
まずはインフルエンザウィルスを



家の中に持ち込まないようにする
事がポイントで



予防接種などの対策は
万全にしておきたいところです



今日は赤ちゃんのインフルエンザの症状
予防接種はいつから受けられるのか?



という事を一緒に
みていきましょう^^


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インフルエンザとは?

インフルエンザは世界中でみられる
ウィルス性の感染症で



インフルエンザウィルスの感染
が原因で徐々に流行していきます



日本では例年ですと11月下旬~
徐々に感染者が出始め



1~3月のピーク時には総人口の
5~10%もの人々が感染する

といわれています



インフルエンザウィルスには
大きく分けて3つの型があり



それぞれA型、B型、C型
に分けられ



毎年大流行を引き起こすのは
A型B型のウィルスです





予防接種ではその年の流行する
型をある程度予測して



患者に投与するわけですが
A型もB型も生き延びるために
微妙な変異を繰り返していますので



予防接種によって作られる抗体
がピタリと合うことは難しく



毎年違った型のインフルエンザが
流行していきます





赤ちゃんのインフルエンザの症状は?

ですのでインフルエンザを
完璧に防ぐのは現実的ではなく



かかってしまった場合に
その症状を注意深く見て



適切な対処が出来るように
特徴を知ることは大切なことですね



特に普通のかぜと症状の
見極めが難しいところですので



ちょっとした違いは
おさえておきましょう



ではインフルエンザの症状の特徴
とはどういったものなのでしょうか?



かぜと大きく違うのは、それぞれの
症状が強く出ることです



赤ちゃんの場合、症状を口で
説明することはできませんが



食欲が急になくなったり、いつもより
不機嫌になったりします



特に次のような症状で、全身症状に
強く現れてきます




1・発熱
38度以上の高熱(時には39~40度台)
急激に出ます




2・頭痛
強い頭痛を伴うことがあります



赤ちゃんは頭が痛くても
口で伝えることができないので



いつもより不機嫌に
なることが多いです



3・のどの痛み
これも赤ちゃんは不機嫌に
なっていると思いますが



のどが赤くなって腫れていると
赤ちゃんは食欲がなくなっていきます



4・全身の痛み(筋肉痛・関節痛)
全身の各関節や腰の痛み
筋肉の痛みが発症し



体がだるくなります



5・嘔吐や下痢
これも他のウィルス感染と
間違えやすいですが



インフルエンザでも嘔吐下痢
の症状がでる事があります



これらの症状に加えて赤ちゃんの
インフルエンザで最も注意したいのが



肺炎や脳炎、熱性けいれんなどの
合併症です



重症になると命に関わる場合も
ありますので



すぐにでもかかりつけの
お医者さんに相談しましょう



それからインフルエンザ
が疑わしい時に病院で
検査をしてもらうわけですが



正確に診断が出るのは
発症してから8時間以降です



インフルエンザにかかったとしても
合併症さえ起こさなければ



熱は2~3日で下がってきます



その間は十分な水分を取らせて
まずは安静にしていることが大切です



それから室内が乾燥しないように
加湿器などでお部屋の湿度を
高くするといいでしょう


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インフルエンザの予防接種は
いつから受けられるの?

さてさて毎年大流行すると
分かっているインフルエンザ



病気にかかる確率を
少なくしてくれる



最も有効な方法が
予防接種です




インフルエンザのワクチンは
その年に流行るであろう型を予想して



A型とB型の混合ワクチンを
作るわけですが



予防接種を受けたとしても
残念ながらか完全に発症を抑える
事は難しいそうです



ですがインフルエンザにかかった
としても、その症状を軽くできたり



先ほどもお話したこわい合併症
にかかるリスクを防いでくれるので




できたら受けておいた
方が良いでしょう




では赤ちゃんが何歳になったら
予防接種を受けることが
できるのでしょうか?




インフルエンザの予防接種は
生後6ヶ月から受けることが可能です



重い合併症にかかるリスク
を減らすことができるのですから



6ヶ月~3歳の乳幼児こそ
接種してしっかり免疫
つけておくことが大切です



乳幼児や子供ですと
一回目に接種した後



1~4週間空けてから2回目
の接種を行います



インフルエンザが本格的に
流行する時期よりちょっと早めの



10~12月頃までには
接種するようにしましょうね^^


まとめ

赤ちゃんのインフルエンザ症状
予防接種はいつから受けられるのか?




という事でお届けしてきましたが
いかがでしたでしょうか?



毎年といっていいほど
大流行する感染症ですので



大切な赤ちゃんやお子様
を守ってあげるためにも



正しい知識で対処
していきましょうね!

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